ようこそゲシュタルト療法・ワークショップの世界へ

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新着GNFニュース

人気の『トレーニングコース5期生』募集を開始します。 2017.1.18~

2013年6月より日本ゲシュタルト療法学会と共催で福岡にてトレーニングコースを開講しています

 現在アドバンスコース1期生、トレーニングコース2期生、3期生、4期生が仲間とともに泣いて笑って、たくさんの気づきを見つけています

 コース生になる前に、少なくとも数回~のゲシュタルトの体験することをお勧めしています。そのうえでお申し込みくださると、まちがいが少ないと思います。コース参加希望の場合、毎年2~5月あたりが、新規募集になっています。

2017トレーニングコース/募集要項

2017トレーニングコース/注意事項

2017トレーニングコース/申込書

 ここからゲシュタルトを体験してみませんか?1Dayワークショップ

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★2017  ◎/◎ (日)

時間帯 10:30~16:00あたり
参加費1日 6,000円 

ご友人をお誘いください。友達割(2人で6,000円!:初回かぎり)
※会場はいづれも福岡市内の公共施設です。
グループワークが初めての方も安心な「気づき」=「そうだったのか!!」の体験講座。
GNFファシリテーター4名が担当。異なる個性があなたをサポート。
日頃の自分にちょっと‘気づく’少しホッコリすると、日常がより楽しくなるかも!?
まずはinfo@fuk-gestalt.comへメールをください。

 済 10/29(土)30(日)定行俊彰さん雅代さんゲシュタルト・ボディWS

「身体の声を聴く」を体験する2日間。身体はあなたです。
頭(考え)とからだの感じとこころの声をつなげてみませんか?
きっと日常生活が、あなたにもっと優しく、スムーズなるでしょう。

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定行俊彰氏
 からだの感覚に重点を置いたゲシュタルトセラピーを展開。人と人とが出会うこと、からだの奥深いレベルでの気づき、声や呼吸に関し焦点を当てたゲシュタルトセラピーについて経験を積む。それと並行して障害児・者とのダンスの活動も始める。現在 ゲシュタルト療法学会理事、NPO法人みやぎダンス理事長、宮城県公立学校教員。

 場所  市内の公共施設

 済 ◎11/26(土)27(日)国永史子さんボディサイコセラピー

あなたの本質に気づく2日間

あなたはあなたをほんとうに知っていますか?
成育歴は身体に表れる。 遺伝だけではなかったのです!!
今年の2月にも開催したのですが、好評につき再びです。

 済 ◎12/2(金)「百武正嗣さん ゲシュタルト1Dayワークショップin北九州」

お待たせいたしました。北九州市で初開催です!!
日本における第一人者百武さんによるゲシュタルトの解説やアプローチを堪能下さい。
今のわたし「気づく」と日常がより豊かでイキイキしたものになる。
そんな実感をあなたに。

 済  アドバンス・トレーニングコース5/21、22  岡田法悦 氏

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岡田氏は「実践〝受容的な〟ゲシュタルトセラピー」の著者であり、日本ゲシュタルト療法学会において外国人のセラピストの招聘やその理論の紹介など、ゲシュタルトの普及において多大な貢献・活躍をされています。
 最近では氏の書かれた日本にゲシュタルトが入ってきた経緯については必見です。ここで読めます。日本におけるゲシュタルトの歴史

 済   5/3(火)4(水)モーガン・グットランダー氏  

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本場アメリカのゲシュタルトを学んで、体感するチャンスです!!
サンフランシスコゲシュタルト研究所理事で国際的指導者の一人
日本ゲシュタルト療法学会(JAGT)の国際顧問

 ほんとにたくさんの方の参加ありがとうございました。皆さんはたくさんの気づきを持って帰られたと思います。型にはまらないワークショップでしたね。彼の人間性が全開でした。性的な話題もOk、彼への疑問もOK、その場で起きたことを丸ごと受け止めながら、進めていきます。そこにはグループワークの可能性を見た気がします。
 機会があれば、もう一度福岡に呼びたいなと思います。見逃された方は是非次回に、いらしてください。

2013,3月より◆個人ワークはじめました◆

  人に聞かれたくない話や他人の前でワークをするのが苦手な人に来てもらいたいですね。ご希望のかたはまずメールにて連絡ください。日時をご都合に合わせ設定します。
info@fuk-gestalt.com まで。

            ようこそゲシュタルトの世界へ

  いったいなんですか? ゲシュタルトって? 
【プリッツパールズによって提唱された心理療法で、ゲシュタルト療法と名づけられたもの。今ここに(here&now)存在している自分の感情や肉体の緊張・動きに焦点を当てて、自分自身をみつめていく療法のこと】です。
  例えば、人は未来のことを考えたときに不安でいっぱいになることがありますし、過去のことを思えば後悔で押しつぶされそうになる、なんてことありますよね。そうやって人は未来や過去のことで無意識のうちに自分を縛っていることが多々あります。
  ゲシュタルトでは、今ここにいる自分はどんな状態で、何を望んでいるのかということを理解していこうとします。それを思考の理解だけはなく、身体を通じてわかろうとします。
  身体での理解というのはどういうことなのでしょう。例えば自転車は頭で理解しながら、右足を踏んで、次に左足が・・・というようには乗ってないですよね。体を通して知ってます。また一度乗り方を覚えると忘れることはありません。それは身体の持っている記憶です。そういう身体感覚に目を向けていくということがゲシュタルトなのです。

ワークショップ風景

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  実際そのワークショップを体験してみるとそこは涙あり、笑いあり、怒りも喜びもありの楽しい劇空間なんですよ~。興味がある方にはぜひ一度体験してもらいたいです。(^^)
  非日常の空間で、いつもより自分をちょっと解放して、身体や心や思考をみてみようかという思いがあればいいですね~。大人のためのフリースペースって感じです。

ゲシュタルトワークショップ(workshop)とは

  職場・学校・地域・家庭のなかで我慢している思いや感情はありませんか? そんな思いや感情を少し外に出してみましょう。そうすることで、自らは気づきを得、同時に参加者とは自然に共有できる空間が創られていきます。それがワークショップです。
  ワークには、ワーカー(ワークをする人)・ファシリテーター(ワークの手伝いをする人)・オブザーバー(他の参加者)がいます。
  ワーカーは気になることがらについて、ファシリテーターと話をしたり、ときにはその話のなかの役割を演じたりもします。そしてその2人のまわりには参加者がいます。
  話をしていくなかでワーカーには思考、感情、身体の動きなどに変化が起きてきます。その過程でワーカーは自ら何らかの気づきを得ていきます。また参加者はその様子を観ていながら、あるときには参加者も自分自身のための気づきを得ます。
  ワーカーの気になることがらと書きましたが、いったいどのようなことをとりあげることができるのでしょう?さまざまな現実の人間関係(親子、恋人、友人、ママ友、メル友、職場、クラスメイト、夫婦、舅姑)から派生することが多いですね。そしてそれだけにとどまらず、のなかのできごとについても、なかには前世についても気になることがらとして、普段と同じようにワークで扱うことができます。また好きな俳優噴火している火山についてでも、気になるなという思いがあれば、ワークのなかでとりあげることができます。
 そしてその気になることをワークのなかで話していると、胸がどきどきしてきたり、首に何かがつまったような感覚がしたり、頭や肩が痛くなったりすることがあります。そのときにその感覚から逃げるのではなく、その感覚のなかにしばらくいて体の声を聴くようにします。また無意識のうちに指で手をつまんでいたり、足が小刻みに震えていたり、身体が前後に揺れていたり、色々な動きがあるのですが、そのときにもその部位の声を聴くようにしていきます。それらが語っていることは実にさまざまなことです。そこからワークが展開していきます。


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平面では有名なルビンの壷といわれるもので、人の顔が見えたり壷が見えたりします。ゲシュタルトでは図と地といって、物事を見るときに一方は地になり、もう片方が図となって浮かび上がってくるという現象の象徴的なものとしてよくとり挙げられます。
【3Dバージョン】皇室献上の品らしく、左側はエリザベス女王、右側はフィリップ殿下 1977

  





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